日常に極上!まちなか天然温泉 湯らっくす

サウナ

日常に極上を こだわりの温泉&サウナ

湯らっくすといえば、サウナ。湯らっくす創業者がサウナが大好きで、それが高じて風呂屋を造ったというのが、湯らっくすの始まりです。サウナや水風呂に強いこだわりがあり、創業当時から「湯らっくすといえば、サウナ」という評判をいただいておりました。

2016年度の熊本大地震を機に、大改修を行うことになり、今は亡き創業者の原点に戻るべく、魅力が薄くなった浴槽を全て、各種サウナへとリニューアルしました。

「サウナと天然温泉 湯らっくす」の表題通り、快適なサウナ浴に適した浴場造りをしております。

アウフグースサウナ

短時間で一気に暖まるサウナ

「爪の先まで暖まる」を合言葉に、毎日12時〜翌1時まで、1時間ごとに、サウナ内でアウフグース・イベントを開催しております(別表参照)。短時間で一気に汗をかきますので、病みつきになる方が続出しております。ほのかなアロマの香りと共にお楽しみください。

開催時刻(男・女)

※12時〜25時まで1時間おきに開催されます。

備長炭蒸風呂

今まで味わったことのない体験を

湯らっくす自慢の温泉が床下を流れ、その温泉の蒸気と湯気が床の隙間から湧き上がってきます。温泉卵を茹でる原理と全く同じです。座面、床下から熱気がきますので、今まで味わったことのない地獄蒸し体験ができるでしょう。熱いサウナが苦手な人でも気持ち良く入れるのも特徴です。

体験してみよう塩の効果!

さらに、蒸風呂内には、塩桶が設置してあります。身体に塗れば、毛穴の開いた皮膚に効果的に染み入ります。美肌効果、発汗促進、血行増進などの効果が期待できます。

メディテーションサウナ(男のみ)

自分のペースで楽しめるサウナ

湯らっくす完全オリジナルのフィンランド風ロウリュサウナです。ご自身でサウナストーブに水を掛け、ご自身のペースで発汗を楽しみます。静かなサウナ室は、1日を振り返ったり、自分と向き合ったりするのにとても適した場所です。ストーブに水をかけるのも、空になった桶に水を足す作業も全部ご自身でお願いしております。ストーブに水をかける際は、周りの人に一言尋ねてからにするのがマナーです。

メディテーションサウナのこだわり

サウナストーブ

Harvia社のmoduloという半受注生産品を、直接フィンランドより取り寄せております。このストーブはharviaのプレミアムラインの製品です。ヨーロッパの一流ホテルやスパに卸されています。日本のみならずアジアでの扱いは、湯らっくすだけかもしれません。デザイン性にも優れております。

照明デザイナーによるライティング

九州を代表する照明デザイナー馬渡氏によるメディテーションに適した照明も見事です。ストーブ真上から落とされた一筋の光、座面中央のみからぼやっとみえる光で形成された室内は、夜になると瞑想したくなる雰囲気に様変わりします。

音環境

メディテーションサウナ内の音にも工夫を凝らしています。ほのかに聞こえる環境音やBGMが自分に入っていくお手伝いをしてくれること間違いありません。あちこち意識が飛ぶ場合は、このかすかに聞こえる音にだけ集中してもらうのもひとつです。レーズン・エクササイズというマインドフルネスの一つの手法です。お試しください。

ヴィヒタ(白樺の枝を束ねたもの)の使い方!

メディテーションサウナ前には、ヴィヒタが浸してある桶が置いてあります。その白樺のエキスが染み出た桶の水を、メディテーションサウナで使ってください。天然の白檀(サンダルウッド)の香りが広がります。また、備長炭蒸風呂内にも吊るしてありますので、その香りをお楽しみください。そのヴィヒタを水風呂に浮かべてもらっても構いません。水風呂に清涼感が出るでしょう。殺菌効果もあると言われ、身体や背中をヴィヒタで叩いて、セルフマッサージもお楽しみいただけます。湯上がり前などに叩くと、身体にほのかな白檀の香りが残り、家に帰ってもいい匂いがします。使い方は自由です。間違った使い方などありません。色々と試してみてください。

ロウリュとアウフグースの違い

ロウリュ(芬: löyly)は、フィンランドに伝わるサウナ風呂の入浴法の一つである。熱したサウナストーンに水をかけて水蒸気を発生させることにより、体感温度を上げて発汗作用を促進する効果がある。サウナストーンに掛ける水には、アロマオイルなどが加えられる。
ドイツではアウフグース (Aufguss) と呼ばれ、商業的なサウナ施設で行われている。フィンランドでは静かに入るのに対し、ドイツではスタッフがタオルなどで利用者を煽いで熱風を送るなど、イベント的に親しまれている。

出典:wikipedia

YOGIC SAUNA

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サウナを通して湯らっくすができること熊本の水の話

熊本の名物と言えば、馬刺し、阿蘇山などたくさんありますが、「水」も熊本の名物の一つです。阿蘇、菊池方面だけでなく、熊本市内にも湯らっくすの近所の水前寺公園を始め、たくさんの湧水地があります。水道水が地下水なのは政令都市では熊本市だけで、世界的にみてもほぼ例がないと言われています。

熊本大地震を受け、観光客が減っていると聞いております。子供の頃から当たり前のように地下水を飲んできた熊本人として、また「水」で商いをさせていただいている温泉施設として、湯らっくすは「熊本の水」の素晴らしさを伝えていきたい。
熊本市の温浴施設の水風呂の水はどこもキレイです。いつの日か熊本市内の温浴施設、銭湯とアライアンスを組み、温浴施設から観光資源である「熊本の水」をアピールする活動を行っていきたいと思っています。

「水道水がミネラルウォーター」熊本の人には当たり前の事ですが、これは貴重な観光資源です。水風呂を通して、それを伝えれるかどうか分かりませんが、湯らっくすができる社会活動を行っていきます。

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